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ホーム|商品カテゴリ一覧: 人気食材 > うどん・そばソーキそば(沖縄そば2人前)半生麺だし付き(島唐辛子泡盛付けも付いている!)
商品詳細
ソーキそば(沖縄そば2人前)半生麺だし付き(島唐辛子泡盛付けも付いている!)

ソーキそば(沖縄そば2人前)半生麺だし付き(島唐辛子泡盛付けも付いている!)[T37F10164]

販売価格: 441円 (税込)
[在庫なし]
めんそーれ、心はすっかり沖縄〜!



そば粉を使わない『そば』?

小麦粉で作られた麺に、豚、かつお節、昆布や鶏でだしをとり澄んだスープ。具は豚の三枚肉にかまぼこ、島ネギ。好みで紅ショウガを添えれば基本型の完成。これが沖縄そばです。
沖縄では、支那そばを原形とする小麦粉使用の麺を【沖縄そば】と呼んでいました。本土の日本そばとは全く違い、【沖縄そば】はそば粉を利用しない、小麦粉100%を使った麺です。実は、このそば粉を一切使用していない麺を『そば』と呼ぶにあたり、数々の歴史があったのです。

沖縄そばが歴史に残った日

本土復帰して4年目を向かえた1976年、設立されたばかりの【沖縄生麺協同組合】に対し、公正取引委員会から 『そば粉をまったく使用していない沖縄そばを、そば、と表示してはならない』というクレームがつきました。【生麺類の表示に関する公正競争規約】に基づくと、原料にはそば粉を30%以上使用していることがそばの条件だったからです。

県民に長く親しまれてきた【沖縄そば】の呼称を存続させようと、【沖縄生麺共同組合】の当時の理事長・土居健一氏(現・株式会社サン食品代表取締役社長)らが数年間に渡り運動を続けた結果、昭和53年10月17日、公正取引協議会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受けました。
のちに、この10月17日が【沖縄そばの日】と呼ばれるようになります。
【本場沖縄そば】は、原料や熟成、めんの太さにいたるまで12の定義がある。
どれか一つでも欠けていると、沖縄そばと表示してはならないのだ。

■沖縄そばの定義■

1.沖縄県内で製造されたもの。
2.手打ち式(風)のもの
3.原料小麦粉 たんぱく質11%以上 配分0.42%以下
4.加水量 小麦粉重量に対し34%以上〜36%以下
5.かんすい ボーメ2度〜4度
6.食塩 ボーメ5度〜10度
7.熟成時間 30分以内
8.めん線 めんの厚さ1.5〜1.7ミリ切葉番手 薄刃10番〜12番
9.手もみ 裁断されためん線は、ゆでる前に必ず手もみ(工程)を行う
10.ゆで水のPH8〜9
11.ゆで時間 約2分以内で十分可食状態であること
12.仕上げ 油処理してあること



独特のコシと風味

ほんのりと黄みを帯びた麺は小麦粉100%。コシや風味の決め手になっているのが、木炭を水に浸した上澄みの【灰汁(あく)】や、炭酸ナトリウム系の天然ソーダを含んだ【かん水】。
小麦粉のたんぱく質に作用して、沖縄そばならではの弾力や風味を作り出します。

  ■めんの形状は地域や店によってさまざま

決めては「鰹」と「豚」

沖縄には「そばは、だしけーむん(そばは、だしを食うもの)」という言葉があり、手間を惜しまず丁寧につくりあげるだしを何よりも大切にしている。

基本的には豚骨とかつお節を合わせただしが主流。たっぷりの水で豚骨を煮出し、沸騰したら洗い、アクや余分な油を取り除く作業を数回繰り返すことで、豚の臭みやえぐみが抜ける。あとはとろ火で数時間じっくり煮出すと、濁りのない透明なスープができる。豚の旨みをたっぷりと引き出したスープにかつお節を惜しげもなく投入。だしに深みを加え香り高いスープに仕上がり、塩で味を調えれば完成。澄んでいるのにしっかりとした旨みがある。最後の一滴まで飲み干そう。

郷土料理をトッピング

具の定番といえば、豚肉とかまぼこ。長年のこのスタイルを変えたのが、沖縄海洋博覧会が開催された1975年。名護市に豚のスペアリブを砂糖醤油で甘辛く煮た「ソーキそば」が登場。当時、一大旋風を巻き起こしたのを機に、野菜チャンプルー、煮付け、ティビチ(豚足)や中味(豚の内臓)など、具のバリエーションは進化し続けている。

■地域によってトッピングもさまざま
八重山地方のそばの具は、醤油で煮込んだ豚肉とかまぼこ。どちらも食べやすく短冊切りにされているのが一般的。一方お隣の宮古島のそばは、一見ネギだけが浮かんだシンプルなものだけれど、実は麺の中に肉やかまぼこが隠されている。具を探し当てる楽しみを味わえて面白い。







沖縄そば美味しい作り方


半生めん!
でも賞味期限が長い!


島唐辛子泡盛漬け付★

半生沖縄そば
原材料麺:小麦粉、食塩、還元水飴、卵粉末、酒精、かんすい、クチナシ色素
そばだし:食塩、ポークエキス、砂糖、かつおぶし、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、乳成分を含む)
調味油:豚脂、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に大豆を含む)
島唐辛子泡盛漬け:泡盛、唐辛子
内容量272g(麺110g×2食)・だし(24g×2)・島唐辛子泡盛漬け(2g×2)


■賞味期限:製造日より90日
■保存方法:高温や直射日光を避け、冷暗所で保存して下さい。