【対葉豆がいい理由】
■ 活性化酸素除去酵素 余分な活性酸素を無毒化する活性酵素(SOD)を持ちます。毎日、対葉豆を飲むことは手軽な老化対策といえます。 その作用を促す成分のひとつは、タンニンです。タンニンは、健忘症、ボケ、しみ、しわ、皮膚掻痒などに良いとされています。また、最近では、骨の破壊を防ぐ効果があることがわかりました。 もうひとつは、フラボノイドです。動脈硬化や脳梗塞によいとされています。毛細血管を拡張する働きがあります。 ケセルチンは、菌に対する免疫力を高める効果がありアトピー性皮膚炎に良いとされています。
■ 食物繊維 対葉豆には、食物繊維が19%も含まれています。利尿、便通促進、腸内細菌調節に良いとされています。利尿は、肝臓、腎臓の働きをよくします。また、便秘改善は、お肌の調子を整え、肥満防止に良いとされています。
■ 驚くほど豊富なミネラル カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄、亜鉛これらの成分がバランス良く含まれています。カルシウムは、マグネシウムとの相乗効果で強い骨を作るとともに、マグネシウムは神経の安定、心臓病、動脈硬化、腎臓結石、高血圧に良いと言われています。カリウムは、塩分であるナトリウムを排出します。リン、鉄は、骨格の形成、関節痛の緩和、貧血の予防に効果があります。亜鉛は、滋養強壮に良いとされます。 毎日飲むお茶としてご利用ください!
雑誌でも紹介されています!
便秘・アトピー関連で掲載されています。
*平成11年10月号「自然と健康」日本ジャーナル出版 *平成12年 3月号「健康」主婦の友社 *平成12年6月15日号週刊 「新潮」よろず医者いらず
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バリ島の湿地帯に自生するマメ科の植物。学名は Cassia Alata。
ハネセンナ。
中国名で対葉豆茶。
バリの健康茶”対葉豆茶”(たいようとうちゃ)
■インドネシア バリ島産
■60g入り
お茶として飲用大さじ2杯で1日3回分、1ヶ月〜3ヶ月は継続して使用してください。
外用として使用冷たいお茶をガーゼに浸して患部をパッティング。アトピーの方には純粋対葉豆をお勧めします。
入浴剤として使用2.5gを細かいネットに入れて使用。400ccのお茶を浴槽に入れても結構です。
| :::::::: 成分 :::::::: |
| 蛋白質 | 20.9% | カリウム | 1.77% |
| 繊維 | 19.0% | マグネシウム | 313mg/100g |
| 灰分 | 8.1% | タンニン | 3.41% |
| リン | 290mg/100g | 銅 | 8.78ppm |
| 鉄 | 36.6mg/100g | 亜鉛 | 27.2ppm |
| カルシウム | 1.5% | マンガン | 142ppm |
| ナトリウム | 9.42mg/100 | フラボノイド | 14mg/100g |
| ケセルチン | 14mg/100g | | |
注意点
※幼児は飲む量を減らしてください。(一日1杯から2杯)
※ 一才未満のお子様、妊娠中の人、授乳中の人、心臓ペースメーカーを使用している人、透析を受けている人は飲用はせず、塗るだけにしてください。